タマホーム 元気の家 坪単価と評判

タマホームの元気の家の坪単価の目安

ローコストハウスメーカーとして全国展開されているタマホーム。

 

 

 

タマホームの主力商品といえば「大安心の家」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

この大安心の家は、無駄な費用を抑えつつ、高い品質をキープ、更に標準仕様で長期優良住宅に対応という何とも夢のような商品ですが、

 

 

 

その他に「元気の家」という商品がラインナップされています。

 

 

 

元気な家という名前がついているわけですから、子育て真っ只中の世代をターゲットとし、子ども達が騒いでもそれに対応可能な元気な家や、子ども達が元気に成長していくように配慮された家造りが行われているのではと直感で思ったのですが、詳しく調べてみると、タマホームの中でも特に低価格帯で提供されているのが「元気の家」だということが分かりました。

 

 

 

もともとベストセラーを誇っている大安心の家も価格帯に配慮されていましたが、この元気の家は大安心の家よりも低価格帯を実現されているようで、坪単価や建築費用が気になる方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

そこで、このサイトでは元気の家の坪単価や建築費用について紹介していきたいと思います。

 

 

 

まずは、元気の家の特徴を簡単にまとめてみました。

 

 

 

元気の家の特徴:自由設計

 

 

ローコスト住宅の常識としては、基本的に規格住宅で、あらかじめ用意されている間取りの中からプランを選ばなければならないという縛りがあります。

 

 

そのため、より家族の要望に近い間取りを選択しますが、一部分だけ変更したいと思っても融通が利かないことも多いですし、ちょっとした変更でも追加料金は基本です。

 

しかし、タマホームの公式サイトには、この元気の家は自由設計・注文住宅と記載されており、それぞれの家族の要望に合わせて自由に設計することができるようです。

 

 

低価格帯でありながら、自由設計が可能なハウスメーカーは少ないですし、敷地や予算、家族構成などを配慮したうえで、最適なプランを提案してくれるのです。

 

 

※タマホームの公式サイトには、この元気の家は自由設計だと書かれていますが、『タマホームの元気の家はリーズナブルな分、ある程度の間取りは決まっている、、。』や『規格住宅』といった書き込みがネット上にありました。

 

 

 

以前は規格住宅だったのでしょうか。

 

 

 

現在の公式サイトには自由設計と書かれていますので、このあたりは一度営業マンに確認しておく必要がありそうです。

 

 

 

その他には、5年ごとの保証を延長していくことで、最長30年間の保証を受けることもできるため、安心して長期間住み続けることができるということも大きな特徴です。

 

 

 

安く売って終わりというわけではなく、長いお付き合いは安心ですね。

 

 

 

さてさて、前置きが長くなりましたが、ここからは元気の家の坪単価や建築費用についてふれていこうと思います。

 

 

 

この元気の家は2012年にラインナップに加わったようですが、発売が開始した当初は、21万円台の坪単価と発表されていたようですね。

 

 

 

しかし、当然ながらこの坪単価には付帯工事費用などが含まれていないため、結局いくらなのよ、、と思ってしまいます。

 

 

 

 

現在の元気の家の坪単価を調べてみると、約40万円程度ということが分かりました。

 

 

 

この坪単価で30坪ほどの家を建てる場合の建築費用は約1200万円前後、40坪の家を建てる場合の建築費用は約1600万円前後という計算になります。

 

 

 

現在、子育て真っ只中でこれから子ども達にお金がかかるという方や、若い世代の方の場合だと、予算が限られしまうケースも多いと思いますが、この元気の家なら1500万円以内の予算に抑えることも可能となります。

 

 

 

ちなみにですが、主力商品である大安心の家の場合は、坪単価が45万円程度とされていますので、やはり大安心の家よりも元気の家の方がやや坪単価も安いため、特に価格を重視される方にはお勧めの商品です。

タマホームの元気の家の評判は?

この元気の家の坪単価の目安としては、約40万円程度とされていますが、タマホームの中でも特に安い商品となるため、評判がどうなのかといったことを気にされる方は非常に多いようです。

 

 

 

大安心の家の場合、標準でオール電化に対応されていますが、元気の家の場合はオール電化は標準仕様ではないため、標準の装備を最低限に抑えることでコストダウンを実現されていることはある程度予想できますが、ローコストハウスメーカーというだけで、「壁が薄いのでは、、。」といった不安もつきものかもしれません。

 

 

 

そこで、元気の家の評判が気になり調べてみました。

 

 

 

『定番商品の大安心の家は断熱基準の最高等級4をクリアした高い断熱性能を実現されていますが、元気の家では外壁に使われているグラスウールの厚さが薄いようで、あまり断熱性能が期待できないようです。』

 

 

 

『大安心の家と比較してしまうと、システムキッチンやトイレなどで明らかなグレードダウンが分かりやすいかと思います。』

 

 

 

どうでしょうか。

 

 

タマホームを検討されている方は、まずは人気商品である大安心の家を勧められ、大安心の家が基準となってしまうため、その後に元気の家を勧められても標準装備などで劣っていることが気になってしまうのかもしれません。

 

 

 

しかし、元気の家はタマホームの中でも低価格帯での販売を売りとした商品であるため、まず価格の安さでは高く評価されていますし、その価格帯の仕様や設備としては悪いものではないように思いますので、低価格での家造りを重視される方には満足度が高いのではと思います。

 

 

 

また、タマホームを検討されている場合、その他のローコストハウスメーカーや工務店なども候補にあがってくると思いますが、タマホームをはじめハウスメーカーを選択した場合には、アフターフォローや保証の面での満足度も高いように思います。

 

 

 

タマホームの大安心の家の坪単価や値引きはこちらのページで

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