タマホーム 太陽光発電

タマホームの太陽光発電の特徴や価格

住宅を購入するにあたって、太陽光発電で少しでも電気代を抑えたい、節約したいと思うのは誰でも同じだと思います。
ローコスト住宅で有名なタマホームも太陽光発電システムを出しているのを知って、気になったので特徴を調べてみました。

 

 

 

タマホームは太陽光パネルだけでなく、蓄電池をセットにしているところが大きな特徴です。蓄電池とは電気を貯めておくことができて、必要なときに電気を使うことができる装置のことです。

 

 

 

太陽光発電で電気を作って、蓄電池に電気を貯めて使うことができますので、電気代の大幅な節約が期待できますし、余った電気を売電すればちょっとした収入にもなります。

 

 

 

とはいえこのような装置を導入するとなると、本体価格は数百万円もするので決して安いものではありません。

 

 

 

 

タマホームはこの費用を抑えるためにリース&レンタルを販売しています。契約期間は15年で月額料金は12,847円です。

 

 

 

 

しかし太陽光パネルは京セラ、蓄電池はNECと決まっているため、他のメーカーを選択することができませんし、契約期間中は解約できないとか、それでも解約するときは違約金が発生するなど制約があります。

 

 

 

 

 

更に太陽光発電の売電は10年固定価格買取制度があるとはいえ、年々売電価格は下がっており、2016年には31円〜だったのが2019年では24円〜(予定)になるので、売電での収入はあまり期待できませんし、タマホームの太陽光発電の契約は15年もあるので、固定価格買取制度の10年が終了したあとは赤字になることは必須ですので、電気代の節約に一層励むとか解約も検討する必要がありそうです。

 

 

 

 

導入コストを考えると一瞬お得かな?と思いますが、10年後のことを考えるとあまりお得ではないというのが率直な感想です。

 

 

 

 

また、太陽光パネルを設置するにあたって注意が必要なのは、ご近所さんに光反射による迷惑をかけてしまうことです。どのように光が反射するのか、そもそも太陽光パネルを設置してもよいのかを、ご近所さんに相談することも検討しておいた方がよいでしょう。

 

 

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